イベント化された死

私が独立することを強く確信せしめた出来事。
この出来事は、私に多くの示唆を与えてくれました。

2014年頃のことです。

死とは誰のものか?
死ぬとはどういうことか?
人は一人で死ねるのか?

死とは所有物ではないという考えもありますが、私は死とは関係者による共有財産であるという認識です。

そして、人は一人で死ねない。
周囲と、地域とつながりを持ち続けながら生ききる必要がある。

と、こんなことを考えながら、今の形にたどり着きました。
もちろん、いまだ発展途上です。

最近またイベント化された死に遭遇しました。
誰にも悪意はない。
けど。。。

人は必ず死にます。
いかに死ぬか、いや生ききるか。

久々の遭遇で、久々に原点に帰った気持ちです。

(写真はかつて遭遇した時期あたりのもの)

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投稿者: 松嶋大

岩手県盛岡市出身。医師。医学博士。ことのはグループ代表。なないろのとびら診療所をはじめ医療介護、食や農業など7事業を展開中。生涯現役かついつまでも安心して暮し続けられる高齢者向け住宅「オークフィールド八幡平」も運営している。信念は「目の前の人に最善を尽くす」で、ビジョン「こころのバリアフリー」の実現に向け日々前進している。

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