ゆきのいろに助けられた!

ゆきのいろに助けられた。

 

昨日、ある患者さんが某施設を事実上の退去通告(当日中)を受けました。

帰る場所もなければ、次の施設のあてもない。

さてどうしようか、などと悠長に構えてもいられない。

なにせ退去通告が出されたのが夕方で、残り時間は数時間しかないから。

 

そんなわけで、急遽、ゆきのいろへ。

 

ゆきのいろは、看護小規模多機能型居宅介護。

「看護」を冠しているだけあって、介護事業所ながら医療にめっぽう強い。

熱などちょっとくらい体調が悪くても受け入れられるし、認知症で穏やかではない場合も対応できる。

病棟とまではいかないけど、少なくとも一般的な介護事業所とは一線を画する。

 

いやー、本当に、ゆきのいろを作っておいて良かった!

さもなくば、患者さんが路頭に迷うところだった。

 

退去通告の理由は書きませんが、ご想像してください。

私は、誰も批判せず、誰の悪口も言わず、目の前の患者さんに最善を尽くします。IMG_7194.jpg

 

 

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投稿者: 松嶋大

岩手県盛岡市出身。医師。医学博士。ことのはグループ代表。なないろのとびら診療所をはじめ医療介護、食や農業など7事業を展開中。生涯現役かついつまでも安心して暮し続けられる高齢者向け住宅「オークフィールド八幡平」も運営している。信念は「目の前の人に最善を尽くす」で、ビジョン「こころのバリアフリー」の実現に向け日々前進している。

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